営業マンは、受注確率の高い顧客と成約し売上を上げる仕事。

マーケティングは、営業マンへ受注確率の高い顧客を送客する仕事

3、「1商品1サイト」の鉄則

ホームページという媒体は、新聞やテレビなどとは異なるものです。例えば、あなたが営業のノウハウを知りたい場合。検索エンジンでは、「営業」や「営業 ノウハウ」と検索しませんか?そして、検索結果から、サイト名、サイトの説明文を読み、気になる情報がありそうだな・・・と思えばそのホームページを覗くでしょう。さらに、情報がなかったら、また他のホームページへ行きませんか?いわゆる、3秒ルールです。(ホームページ閲覧者はホームページについて3秒でこのホームページに自分が欲しい情報があるか無いかを判断するといわれています。)

1、欲しい情報が具体的なために、それに応えた内容が必要

2、3秒ルールでお客様に見捨てられないために

以上2点に対応するために1つのホームページには1つの具体的なテーマに絞る必要があります。

4、ONE to メアドマーケティング

「ホームページを作成する」 or 「メールマガジンを発行する」、あなたならどちらを選びますか?

人は商品を購入するためには、商品を購入すると判断するための判断情報が必要なのです。上記、どちらも有効な手段ではありあすが、ホームページに顧客が来るのを待つよりは、積極的に情報を与えるメールマガジンの方が、売上に繋がる可能性は高いかと思います。また、3で説明したように、「1商品1サイト」となってしまうと、大変道は細くなります。メールマガジンであれば、読者リストさえあれば別の商品の情報も発信できます。Webマーケティングで重要なのは、「リスト」なのです。

5、社長、幹部が本気でインターネットに挑戦する覚悟がある

社員たちがいくら、Webマーケティングに対して本気になっていても、重役たちが、「もし、うまくいったら儲けもの」といった程度の考えで参入しても成功しません。現在、商品購入の際にホームページを参考にする人は85%を超えています。

今後も、さらにインターネットは重要度を増していくことでしょう。

「ホームページを活用した、売れる仕組み」を行うには、社長が本気でインターネットで成功をつかむという明確な意思が不可欠です。

 

ですから、なかなかお客様は来てくれないわけなのです。

この「はてなマーク」をとるのが昔は大変でした。
しかし、今は良いツールがあります。

それが、ホームページなのです。

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