「ソーシャルメディアの活用」は「ソーシャルメディアマーケティングを行うこと」と同一ではありません。

では、どうするのか。

ソーシャルメディアとはあくまでチャンネルの1つに過ぎず、Twitterなどはその「場」の1つに過ぎないと言えます。

・どのようなコミュニケーションを行いたいか⇒商品の情報なのか、使い方のサポート上なのか。セール情報なのかなど

・どのようなメッセージを伝えていきたいか⇒安い・早い手軽さ、丁寧親切、高級感など

これを踏まえた上で、一貫性を持った方向性を出します。さらに、その上で

・どのサービスを主な展開の場とするか

・そのサービスを使う上で、体制はふどうするか、どんなツールを使うか、もしくは、使わないか、作るか

・何を成功の指標とするか

・他の企業などと、どういった相乗効果を生み出していくか

・参入する前に必要な、調査とノウハウはなにか

しかし、ソーシャルメディアの関しては、

・変化の速度が速い、情報の鮮度が重要

・人対人のやりとりは多い、担当者の属人性が非常に重要だが、暗黙知は余り表に出ない

・業種業態で非常にケースバイケース

・同じ事はさんざんやり尽くされていて焼け野原になっていることがある

などの事が考えられるので、鵜呑みは危険です。

 

ソーシャルメディアは、なんだかよく分からないが急速に広がっていてとりあえず乗っかっていかないと置いて行かれる、といったイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

無理矢理初めて企業イメージ・販売戦略との一貫性が取れておらずクレームなどを引き起こすよりは、今後発展するチャンネルに本腰を入れて取り組む姿勢をとるべきだと思います。

いろいろな「はてなマーク」をもっているからです。

この「はてなマーク」がとれない限りは、信用してもらえないのです。
信用してもらえなければ、お客さんにもなってもらえません。

 

では、この「はてなマーク」をとるにはどうすればよいのでしょうか?

 

あなたのことを説明したり、商品を説明したり、いろいろ話を聞いてもらえたら、
もしかしたら、信用してもらえるかもしれませんね。

でも、みんな忙しくてあなたの話を聞いてくれませんし、あなたもいちいち話している暇もないでしょう。

そこで、紙に書いてチラシをつくり「信用できますよ~」と広告するわけですね。
でも、チラシだけで「はてなマーク」はとれません。

そうなんです。結構、お客様の「はてなマークをとるのは大変なんです。

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